>ここでいうばらつきとはラウドネス値のことですか,だとして聴感上はどうなのでしょう。
聴感上です。書き出した後パススルーで確認するためのプロジェクトに次々放り込んで確認しています。
そこでヒラ歌の件になるのですが、例えば比較的静かな曲でクラッシュシンバルなどの箇所では例えば設定した-3なりの出力だとするとピークのシンバルが-3でそれ以外の箇所は-7~8などでとても小さく聞こえます。
一方ユーロビートだと終始-3でなり続けるのでどうしても音量差を感じる。という意味でした。
なので結局何十回も書き出してはパススルーのプロジェクトで流して他の曲と聴き比べて大きいかを確認しなくてなならない状態です。
そこで、もっとシステマチックに音量を決められたらな、というのが本来の趣旨でした。
YouTubeで色々聞いていると音量のばらつきがかなりあることがあります。これは私のような一般人が規格のことなど思いもせずアップロードしているためと思われます。一方でアーティストの公式チャンネルでもチャンネル内でという意味でなく、複数アーティストで音量のばらつきがあることを確認しています。
一方アップルミュージックやスポティファイでは規格の恩恵でしょうかあまり音量差を感じません。そこに私が大きかったり小さな音で配信するのはいただけないと思い。できるだけ基準値にとおもってのことです。どこまで厳密にというレベルではありませんが数値としてみてしまった以上あまり乖離があるとよろしくないと思ってのことです。
あれからまた色々調べてラウドネスメーターなるものを知り、セットしたりしながら確認していますがまたまたおかしな状況になっています。
一旦この際コンプとozoneをはずしてマスタリングのみLUFS測定と調整のためにセットした状態で直下にラウドネスメーターを配置して確認したところマスタリングでのLUFSとラウドネスメータでの測定値が違っています。
オフ時のLUFSは16~15、平均15.8、Streo Out-5.8(入力と同じで、LUFSー14基準に対してやや小さい)
ONではプラグインでのLUFSは14~15に対して、直下の出力ラウドネスメーターでは12前後と、大きくなっています。
またまたマスタリングのTrue Peakは出力値ではなく入力値に近い値の-6.1となっているが実際のStreo Outでは-3.5と大きくなっている。(マスタリングのブーストがかかっているので大きくなるのは理解できていますが、このTrue Peakは一体どこの音を指しているのでしょう)
この状態で書き出したものを読み込んで測定したところLUFSが15.5前後、音量は-4.8dbとなって書き出した時の条件と異なっています。
この書き出した際数値が異なるのは以前の質問と同じです。無料で便利なプラグインが使えるのは良いのですが理解が追いつきません。